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PIC16F1826への移植について

 前回お伝えした16F1823と同時に発注し遅れていた16F1826も入手しました。 この16F1826は16F88とピン互換ですので、既存の基板が利用でき、早く評価できるので、当工房の信号機キットを利用して、16F88からの移植に挑戦してみました。 新規に追加された命令語を利用せず、既存のプログラムの最小限の改造で動かすこととしました。 マニュアルを片手に苦戦すること3時間、なんとか動くようになりました。  既存のプログラムは8MHzの内部クロックで動くように設計していましたが、16F1826では4倍速の32MHzで動作することも確認しました。 16F88の機能はそのまま引き継がれているようで、比較的簡単に移植できそうです。(細かくはチェックしていませんが・・・) 主な見直し点は CONFIG定義 ▲丱鵐切り替え(BSR) SFRの配置の見直し 等です。 今後は新規の機能や命令語のテストを順次行っていくつもりです。

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