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待ちにまった「うるう秒」挿入の日

本日(7/1)の9時は当方にとっては、待ちにまった「うるう秒」挿入の瞬間でした。 と言うのは、先日発売したGPS時計キットが正しく自動校正されるかがいささか心配だったのです。 開発当初から「うるう秒」を想定して対応していたのですが、実際に挿入が行われないと何が起こるか判りません。  市販の電波時計と見比べながら、その瞬間を待ちました。  GPS時計キットは9時0分0秒に問題なく1秒遅れましたが、電波時計は毎時1分から3分の間に電波を受信し自動校正するタイプなので、9時3分に1秒遅れ、GPS時計キットと同期が取れました。 これでGPS時計キットのPICプログラムで動いていない箇所が無くなり一安心です。 (プログラムは動いていない箇所にバグが潜んでいますから・・・)   そもそも「うるう秒」はなぜ起こるのでしょうか? ネットで調べると、今回の補正は3年半ぶりで、地球の自転は常に一定ではなく月や風等の影響でいつも変化しているそうです。 原子時計と比較してその差が1秒以上になると、補正がおこなわれるわけです。 そうしないと、数万年後には昼と夜の時刻が逆転しているかも・・・・・・・。

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