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Arduino,Digispark互換開発ユニットについて

 最近はPICマイコンでシステムを開発するよりArduinoマイコンで開発する方が多くなりました。 ATmega328は高機能ですが、28ピンと大きく、ちょっとした工作にはピン数が多すぎるので、Attiny-85を使用していたのですが、チップで買うと、Arduino-UNOを介して、ブートやスケッチを書き込まなければならず、少し面倒でした。
 たまたま、ネットで部品を探している時、Digisparkを見つけました。 詳しく調べると、Attiny-85をベースにした開発ユニットで既にソフトUSB(V−USB)がサポートされたブートも組み込まれており、USBをPCに差すだけでArduino IDE環境からスケッチを書き込み、実行できる優れた機能を持っています。
 Attiny-85はATmega328に比べて機能は劣り、制約がありますが、Digispark基板ではちょっとした工作にうってつけで、個別に部品を組み立てるより、ずっと小さく安く簡単に動かせます。
 そんな訳で、Digispark開発ユニットを今後は活用する予定です。
 しかし、C++プログラム(スケッチ)に慣れると、PICアセンブラを忘れそう。

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